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涙の役割と仕組み、まばたきの重要性

澄んだ青空が秋を感じさせますね。(^^)v

 

以下、神戸神奈川アイクリニックより抜粋。

 

普段はあまり考えることのない眼のことについて。
目の愛護デーは、眼の大切さについて考える良いきっかけとなります。
今回は、眼を外部から直接守ってくれている「涙」の役割と仕組み、まばたきの重要性についてお伝えします。

 

涙は外側から、油層(ゆそう)、水層(すいそう)、ムチン層と、3構造になっていて、眼を守るバリアとして働いています。

まず1つ目、最も外側の「油層」は、油性の液体の層です。水層が蒸発したり眼からこぼれるのを防いでいます。
 
そして2つ目、中間の「水層」は、涙の大半を占める涙液の層です(水を主成分とする層)。
涙液は眼球の粘膜をうるおすだけでなく、栄養を届けたり、細菌の侵入を防いだり、粘膜にできた傷を早く治す働きをします。
 
最後の3つ目は、角膜に近い部分にある「ムチン層」。ムチンは結膜や角膜から分泌される粘液です。ムチン層が角膜の表面をおおい、一部が水層に混ざることで、水層がすき間なく広がることができます。

 

このように、涙液(水層)は、油層とムチン層に挟まれることで、眼の表面をつねに覆うことができるのです。しかし、涙の層を維持するために、もう一つ欠かせない要素があります。それがまばたきです。
 
まばたきはまず、角膜を刺激し涙腺からの涙の分泌を促す働きをしています。

また、涙が角結膜全体に均一に押し広げられ、すき間(角膜の露出)ができるのを防いでいます。さらに、汚れた涙を涙点(目頭にある涙の排出口)へ運ぶのも、まばたきの働きなのです。
 
いかがでしたか。眼を休めるときは、まばたきを意識してみてくださいね。

 

 

 

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まばたきとドライアイの関係

以下、神戸神奈川アイクリニックより抜粋。

 

海外で人気を博している『ポケモンGO』
日本でも配信が開始され、歩きスマホによる事故や事件が起こっていますが、
スマホを見続けることにより、ドライアイや疲れ目の恐れもあります。

 

先月『目に優しいスマホの利用方法』として、
目に負担のかからないスマホの利用方法をご紹介しました。

 

今月は、まばたきとドライアイの関係についてお伝えします。

 

パソコンやスマホなどを注視するとまばたきの回数が少なくなります。

無意識のうちにやっているはずのまばたきですが画面を凝視していると
その数が3分の1に減ってしまうことがあります。

まばたき回数が減ると、ドライアイを引き起こす原因となることもあり注意が必要です。
パソコンなどを使って長時間作業をする時には、意識してまばたきをするようにしてください。 

 

 

 

 

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眼にやさしいスマホの利用方法

スマホの普及と利用時間の増加によって目の不調を訴える人が増えていますね、、、(^^)v

 

以下、神戸神奈川アイクリニックより抜粋。

 

特に学生では、LINEなどのSNSでのやりとりが中心となり、スマホへの依存度が高くなっており、女子高生の4割が1日6時間以上スマホや携帯電話を使っているというアンケート結果もあります。 

 

長時間、間近でスマホに見入ることが原因で、手元が見えにくいなど老眼のような症状がでる「スマホ老眼」が最近話題になっていますが、スマホの使い過ぎによる目の不調は、それだけではありません。眼精疲労、ドライアイ、視力低下なども引き起こしやすいのでスマホの使い過ぎには注意が必要です。

 

しかし、スマホを利用することで便利になったことは確かなため、スマホを利用しない生活というのも考えられません。目に負担がかからないスマホの利用方法をいくつか紹介しますのでお試しください。

 

1.夜眠る前の2〜3時間は、パソコンやスマホ、テレビなどの画面を見ない。
2.パソコンやスマホを使う際に、ブルーライト対策用メガネを利用する。
3.パソコンやスマホの背景を白や青にせず、暗い色を選び、画面の明るさを下げる。
4.スマホや携帯の画面の文字サイズを少し大きく(あるいは太く)する。
5.数分おきに瞬きを意識的にゆっくり・しっかりと行う。

 

眼が疲れたときは、しっかりと休めてください。人工涙液を点眼するのも効果的です。
蒸しタオルやホットアイマスクなどで目を温めて血行を促進させてあげると、疲れ目だけでなく乾き目にも効果的です。


 

 

 

 

 

 

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梅雨期の目のかゆみの原因はなに?
花粉症といえば、、、

以下、神戸神奈川アイクリニックより抜粋。

花粉症といえば、スギやヒノキの花粉が原因で、そのピークはスギ花粉が2〜4月、ヒノキ花粉が3〜5月となっています。しかし、花粉のシーズンが終わり、梅雨になっても花粉症と同じように目のかゆみや充血・鼻水・鼻づまり・くしゃみといった症状が出ることはありませんか? いったいその原因はなんなんでしょうか?

この梅雨の時期に発症しやすいのは、ダニによるアレルギーです。ダニが最も好むのは、高温多湿の温度20℃〜30℃、湿度が60%以上の環境のため、梅雨の時期は最も繁殖しやすく、寝具、絨毯、畳、ぬいぐるみなどに注意が必要です。ダニが繁殖しないよにするためには、週に2回以上掃除をし、晴天の日はふとんを干して、部屋の湿度を50%、室温は20℃ 〜 25℃に保つようにしてください。

また、梅雨の時期は、エアコンを使い始める時期になりますが、エアコンのフィルターにカビが繁殖していると、アレルギーの原因になることがあります。しばらく使っていなかったエアコンはフィルターを掃除してから使用してください。

目のかゆみや充血は、目の表面にダニの死骸やカビなどのアレルゲン(アレルギー反応を引き起こす物質)が付着して、結膜に炎症が起こることで発生するアレルギー性結膜炎といわれる病気です。目がかゆくなるため、思わずこすってしまいがちですが、目をこすることは眼球を傷つけるリスクもある危険な行為です。目がかゆい時は目をこすらず、できるだけ早く眼科に行き診察をうけてください。




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無意識にやっている「まばたき」の重要性
普段どれくらいまばたきをしているかご存知でしょうか?(^^)v

以下、神戸神奈川アイクリニックより抜粋。

わたしたちは、1分間に平均約20回もまばたきをしています。3秒に1回とかなりの頻度でまばたきをしていることになりますが、普段はまばたきをしていること自体を意識することがありません。なぜ私たちがこんなにまばたきをするのか、その秘密はまだ解明されていませんが、まばたきをしている間は脳の一部が休止しており、まばたきの回数を覚えていないのはこのためであると言われています。
では、まばたきにはどのような役割があるのでしょうか?

【まばたきの主な役割】
 ・涙で角膜を洗浄し、角膜を清潔に保つ
 ・汚れた涙を外へ運ぶ
 ・光を遮断して網膜などを休める
 ・目の運動の間に起こる物体の像のボケを修正する

無意識にしているまばたきですが、目の健康に影響を与える大切な役割があることがわかりますね。
特に涙で目を潤す役割は重要です。パソコンやスマホなどを注視するとまばたきの回数が少なくなります。無意識のうちにやっているはずのまばたきですが画面を凝視しているとその数が3分の1に減ってしまうことがあります。まばたき回数が減ると、ドライアイを引き起こす原因となることもあり注意が必要です。パソコンなどを使って長時間作業をする時には、意識してまばたきをするようにしてください。



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花粉に負けない日常生活のセルフケア
暦の上では春になりましたが、朝晩はまだまだ冷え込みますね。(^^)v

以下、神戸神奈川アイクリニックより抜粋。

年が明けてからインフルエンザの流行が本格化しています。すでに107万人が感染したといわれていますので、体調が悪いときは無理をしないで休んでください

立春を迎えるとともに寒さが緩み、今年も花粉シーズンが始まりました。
日本気象協会発表の花粉情報によると九州は2月下旬から3月上旬、関西や関東では3月上旬から中旬にスギ花粉のピークがくる見込みです。

去年まで花粉症と縁がなかった人も今年から花粉症の仲間入りをするかも知れません。花粉症についての正しい知識をもって、花粉対策をしてください。

花粉症とは、スギ花粉やヒノキ花粉などの花粉によって起こるアレルギー疾患のことであり、特にそのアレルギー症状は目と鼻で起こりやすく、「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」「目のかゆみ」などを引き起こします。

少しでも花粉症の症状を和らげるためには、日常での予防やセルフケアが大切です。 

1.外出時には、マスク、帽子、めがねやゴーグルなどを着用しましょう。
2.花粉が付着しにくいナイロンやシルク素材のコートの着用を心がけましょう。
3.帰宅時には衣服の花粉を払ってから家に入るようにしましょう。
4.花粉の侵入を防ぐ為、窓や戸をしっかり閉めるようにしましょう。
5.掃除は花粉の少ない朝の内に済ませるようにしましょう。
6.外で干した布団や洗濯物を取り込む前に、よく花粉を払いましょう。
7.帰宅後は、手洗い・洗顔やうがい、鼻をかみましょう。
8.テレビやインターネットなどで花粉情報をチェックし、量の多い日は外出を控えましょう。

花粉症の症状がひどくなると、目のかゆみをどうにかしたくて目薬を、洗眼薬で眼を洗う方も多いかと思いますが、過度の点眼・洗眼は、眼に必要な成分まで洗い流してドライアイの原因になる恐れもあり注意が必要です。眼を洗う際には防腐剤なしの人口涙液で1〜2滴程度点眼してください。
当院は、保険診療で花粉症の治療も行っています。花粉症や眼のケア方法に不安や疑問がある場合は、お気軽に当院にご相談ください。



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目をこするのはNG!今すぐやめるべきその理由
目がかゆいときや眠いとき、目が疲れたときに思わず目をこすっていませんか?(^^)v

以下、神戸神奈川アイクリニックより抜粋。

特に花粉症の季節は目のかゆみが我慢できずに、ついやってしまいがちですが、目をむやみにこすることは、様々な病気の原因を作ってしまう危険性があります。 

まず目をこすることで眼の表面に細かい傷が入ってしまいます。眼の表面に傷が入ることで眼のバリア機能が低下し、ウイルスなどに侵されやすくなり、結膜炎などの感染症にかかるリスクが高まります。

また、目をこすることで網膜に負担がかかり、網膜剥離(もうまくはくり)を発症するリスクが高まります。網膜剥離とは、眼球の内側にある網膜という膜が剥がれて、視力が低下する病気です。網膜の中心部である黄斑部分まで剥がれた場合、急激に視力が低下し、失明に至る恐れもあります。

目のこすることでおこるリスクは、結膜炎や網膜剥離等の眼の病気のリスクだけではありません。目をこすることで眼球を傷つけ視力低下にもつながります。
目をこする習慣のある方は大切な目を守るためにも、すぐにやめてください。目をこすらないためにも、目がかゆい時にはできるだけ早く眼科に行き診察をうけてください。 
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疲れ目だけじゃない「目のかすみ」の原因
日増しに寒さがつのってきました。(^^)v
気象庁の予報では今年の冬はエルニーニョ現象の影響で暖冬が予想されていますが、この季節は急に寒くなることがありますので、お体にお気をつけてくださいね。 

以下、神戸神奈川アイクリニックより抜粋。

パソコンやスマートフォンの画面を見続けていたら、物が見えづらくなったという経験はありませんか?十分な休息や栄養をとらないで目を酷使し続けると、目のピント調節機能が一時的に低下して、視界がかすんで見えることがあります。
目のかすみ=目の疲れと考えがちですが、疲れ以外にも「加齢」や「病気」といったことが原因となることがあります。

歳をとるにつれて、目のピントを合わせる機能は低下します。これは、目のピントを合わせる役割を果たす「毛様体」の筋力が衰えるためで、遠くのものははっきりと見えるのに、近くのものが見えづらくなり、物がかすんで見えるなどの症状があらわれます。個人差がありますが、40歳代から起こることが多く、誰もが経験する老眼の症状です。


目のかすみの原因となる病気としては、「白内障」「緑内障」「ドライアイ」「糖尿病網膜症」などが考えられます。このなかで緑内障は、放置すると失明の危険性もある目の病気です。目のかすみを感じても、目の疲れが原因だと自己判断し、放置すると手遅れになる危険もあり、注意が必要です。

目のかすみに気付いたら、目をしっかり休ませて、目の周辺のマッサージしたり、蒸しタオルを使ったりして目のケアを行ってください。
目のケアを行っても症状が改善しなかったり他に気になる症状がある場合は、早めに眼科専門医の診察を受けてください。

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40歳以上の5%がかかる『緑内障』
日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。(^^)v
暑い夏を乗り切ったあとは、食べ物の旬がたくさんやってくる秋を存分に楽しみましょう。

以下、神戸神奈川アイクリニックより抜粋。

「緑内障」がどのような病気かご存知でしょうか?
緑内障とは眼圧の上昇等によって視神経に障害が起こり、視野が狭くなったり、部分的に見えなくなったりする病気です。

厚生労働省の調査によると、日本人の失明原因は緑内障が第1位で、全体の約4分の1を占めているといいます。日本緑内障学会で行った大規模な調査では、40歳以上の日本人における緑内障有病率は、5.0%であり、20人に1人の割合で緑内障にかかっているというデータになります。

緑内障の自覚症状としては、見えない場所が出現する、あるいは見える範囲が狭くなる症状が最も一般的です。しかし、日常生活では両眼で見ているので片方の視野の欠損を反対側の眼が補ってしまいます。また、病気の進行がとてもゆっくりであることから、初期の段階で病気に気がつく人はほとんどいません。そのため、緑内障があるのにもかかわらず気づかずに過ごしている人が大勢おり、気づいたときには病状が進行してしまっているといったことも少なくありません。

緑内障の治療は、多くの場合、薬物療法から開始します。主に点眼薬を用いて眼圧をコントロールします。薬剤での治療効果が十分でない場合や視野の障害が止まらない場合にレーザー治療がおこなわれ、それでも効果が得られない場合は、手術が行われます。レーザー治療や手術では、房水の流れを改善させて眼圧を下げて、緑内障の進行を食い止めます。 

緑内障の治療は、病気の進行を遅らせることが目的となります。残念ながら、いったん損なわれた視神経は回復できないので、これ以上悪くならないよう、進行を食い止めたり、進行を遅らせたりするしかありません。
初期に自覚症状がほとんどない緑内障では、病気の早期発見のために検査がとても重要です。40歳を過ぎたら、定期的に眼底検査を受けるようにしてください。 

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温めるの?冷やすの? 疲れ目に効果的なのはどっち!?
8月ももう終わりに近づいて来ました。
今年の夏も暑かったですね。^^
スポーツの時は、熱中症などにならないようしっかりと水分補給をしましょう。(^^)v

以下、神戸神奈川アイクリニックより抜粋。


パソコンやスマホなどを長時間使用して目が疲れた時は、どうしていますか?
目が疲れてショボショボするのは、目の血管が血行不良になってしまった合図。
そのまま放置すると眼精疲労などの目の病気に繋がることも!
目が疲れたと感じた時は適切なケアが必要です。
疲れ目は温めたり冷やしたりするとよいと聞いたことがありませんか?
「温める」と「冷やす」、
逆のことをやっていますがどちらが効果的なのでしょうか?

蒸しタオルなどを利用して目を温めると、血行がよくなります。
眼の周りにたまった筋肉の疲労物質を取り除くとともに、
筋肉をほぐしてくれる効果もあり、
疲れ目のときは温める方が疲れが取れるとされています。 


しかし、眼が炎症を起こしていたり、充血していたりする場合は、温めることで症状が悪化する可能性があるので注意が必要です。
充血や炎症がある場合の疲れ目は冷やすことが効果的だといわれています。
目の周りの皮膚組織を冷やしてあげることで、一時的に血管は縮小しますが、そのリバウンドで血行は良くなります。
しかし、長時間冷やし続けると疲労物質の停滞を招く可能性も出てきますので、冷却用アイマスクなどを利用する場合は長時間続けて使用せずに短時間の使用を繰り返してください。
 最適な眼のケアは、眼の状態により異なります。
眼の状態により、温めるべきか冷やすべきか適切に判断して疲れ目を改善してください。 


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